提出済みの「家族の記録」を整理

個人の記録がデータベース化されるまでは、「家族の記録」規程の用紙に手書きで記入し提出していました。
これで、自分の家族歴史作業は終わったと思っている方が多いです。

しかし、家族の記録に書いたすべての人が、ファミリーツリーに掲載されているのではありません。

提出した当時、死亡日が判明しているか、死亡が確定している人、生後110年経過した人のみがファミリーツリーに掲載されているのです。

あなたの提出した「家族の記録」を見直してみましょう。まだ、儀式の終了していない個人が必ずいます。


「家族の記録」の用紙は時代によって変わってきました。

例1:白石松五郎の「家族の記録」を見てみましょう。(これ以前の用紙は、ローマ字の記入が必要でした)

赤の番号が付けられている個人は、ファミリーツリーに掲載されています。

308の番号が付けられた個人は、生後110年経っていないので、ファミリーツリーには掲載されていません。
このように、儀式ができない個人については、「返却メッセージコード」が記載されています。
(*返却メッセージコードは提出時期によって違うので、確認してください)


二男の織次郎は、生後110年経過したので、儀式の要請ができるようになりました。


例2.清水福督の「家族の記録」用紙が横長から縦長A4サイズに変わりました。

提出しましたが、生後110年経過していないので、047の返却コードがついて返却されました。
ファミリーツリーには全員記載されていません。



「調査完了通知書」の整理番号

神殿ファイルで「家族の記録」を提出したら、「家族の記録」に整理番号が記載されて返却されました。
(*J-〇〇○、TK〇〇〇〇〇〇〇、〇〇〇〇〇〇〇 など、提出した時期によって番号が異なります)

例3

1988年12月13日に神殿ファイルで提出した「家族の記録」の整理番号は「0260208 A」。
1991年5月31日に神殿に送付した儀式の総数が記載されています。


整理番号ごとに「家族の記録」をファイルすると、儀式完了の日付を記入するのに便利です。

整理番号のない「家族の記録」は父方、母方に分類し、系図表に沿ってファイルしておきましょう。


「儀式完了通知書」から、儀式の日付を記入

1994年2月24日、神殿で全ての儀式が終了して、「儀式完了通知書」が返却されました。

「儀式完了通知書」の種類

下記の「儀式完了通知書」の記載順は、番号ではなく、アイウエオ順です。


「家族の記録」の個人に、終了した儀式の日付を記入します。

高橋鉄吉の「家族の記録」に日付を記入しましょう。


高橋スゝム と 高橋敏雄 は、生後110年経ったので、儀式を要請できます。

PAF5.2に入力する時は謄本と一緒に、「家族の記録」の情報も参考にしてください。

PAF5.2に儀式の終了した日付と神殿名を記入しておくと、
ファミリーツリーに記載されている、追加入力や間違いの訂正がわかります。

次は、「儀式カード」「儀式完了通知書」の種類です。

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