ファイルの新規作成

ファイルの新規作成をクリックして、ファイルの保存場所を決めて、ファイル名をつけて保存します。

 

新規作成したファイルは、まだ情報が何も入力されていません。


直系の系図表の入力

「系図」タブで画面を出し、謄本の整理のときに作成した手書きの系図表に従って、直系を入力します。

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まず、(自分又は子供の名前)から入力

父 ⇒ 母 ⇒ 父方祖父 ⇒ 父方祖母 ⇒ 母方祖父 ⇒ 母方祖母と順に入力していきます。

この順で入力すると、RIN番号が系図表の番号と一致するので、直系先祖を探しやすくなります。
欠番がある場合は、番号は無視して、続けて入力していってください。


をクリックすると「個人の追加または選択」画面が出ます。

の「新しい個人を選択する」をクリックすると「個人の追加画面」が出るので、名前の入力方法に従ってフルネーム、性別だけ入力していきます。

「結婚情報入力画面」が出たら、後から記入していくので、「キャンセル」をクリックしてください。
6代目以降の記入は、5代目の方のところで「家族」画面にしてから、両親の欄に入力してください。


エンドオブラインの個人の入力

エンドオブラインの個人とは、系図表で繋がった、姓名又は名前がわかっている一番古い先祖のことです。

姓名以外の出生日、死亡日、結婚日、場所、などはわからなくても、子供から推定します。

謄本で見てみると


 柴崎尚善 の 父 山本五百記(妻 山本五百記夫人)
 柴崎多計 の 父 柴崎尚淳(妻 柴崎尚淳夫人)
 柴崎き世 の 夫 吉岡武太 の 祖父 吉岡儀平(妻 吉岡儀平夫人)

エンドオブラインの個人は、必ず、姓名又は名前がわかっていなければなりません。(夫の名前夫人はOK)

「柴崎尚淳」が生存していたのだから、その両親も生存していたはずと、父「柴崎」、母「柴崎夫人」とは入力できません。


直系の系図表(名前と性別のみ)

順番に入力していくと、下記のような「系図表」が出来上がります。

手書きの系図表の番号、謄本の番号と一致しています。(先祖がわからない場合は番号がずれます)

 

直系の系図表が完成したら、父方祖父系の謄本ファイルの一番古い謄本、ここでは、鈴木尚善の謄本から入力していきます。

謄本に記載されている順に、名前、性別、日付などの各項目を入力します。「先祖の見つけ方」 を参照

その理由は、古い戸籍は家単位なので、大家族でした。謄本は作成されたときに生きていた家族が記載されていました。
その後、結婚や、死亡、養子縁組、分家などで、除籍した人は、✕で消されていきました。

戸主が死亡、又は、隠居したら、戸主が代わって、新しく戸籍が作成されました。
そこには。そのときの家族が記載され、除籍した家族の記載はありません。残った家族の新たな情報が記載されていきます。

ですから、一番古い謄本から入力することで、もれなく家族が入力されるのです。新しい戸籍の情報は付け加えればいいのです。
このようにすると、系譜の流れがよくわかり、重複や入力漏れを防ぐことができます。

父方祖父系の謄本ファイルの入力が終わったら、ファミリーツリーへの入力へとすすめます。
神殿の儀式要請まで終了したら、次は、父方祖母系の謄本からPAF5.2に入力、ファミリーツリーへ。
その次は、母方の入力をしていきます。

入力作業を4回繰り返すので、だんだん慣れて、入力作業もスピードアップしてきます。

次からは、各入力方法を説明します。まず、姓名の入力方法です。

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