(P)日付の入力

戸籍で使用する漢数字は改ざんなどがされないように「大字(だいじ)」と呼ばれる漢数字が多く使われています。

昔の戸籍は旧字体である上に、手書きであることがほとんどです。
書いた人の癖もありますので、慣れない人にとっては、とても読みにくいことがあります。
そのため、せめて旧字体を覚えておくだけでも、戸籍を読むとる助けになります

漢数字(大字)

PAF5.2の日付の入力は、すべて西暦年号で、半角数字を使って入力します。 年号換算表   をお使い下さい。 

 簡単な計算方法     平成+1988   昭和+1925  大正+1911  明治+1867

 (例) 大正 6年 2月 10日生まれ の 場合     6 + 1911 = 1917年   

        
     年月日の順に続けて  19170210 と 入力  (一桁の月、日は最初に ”0”をつけること)


日付の入力

1.年月日がわかっている場合

1917年2月10日 の場合、年月日の順に続けて 19170210 と 入力  (一桁の月、日は最初に ”0”をつけること)

料理イメージ


Enterキーを押すと 自動的に 年月日に変換されます。(年月日にならない場合は、基本設定ができていません。)

 

2.死亡年月日が不明の場合

死亡していることが確実な場合。および、生後110年経過している場合には 「死亡」 と入力

3.出生年月日、結婚年月日が不明の場合  例:約1517年

全角で 1517 と入力し、Shiftを押したまま?を押し、一度指を離してF10を押し、Enterキーで確定する。 

    1517(全角) ⇒ 1517?(全角) ⇒ 1517?(半角)  ⇒ Enterキー ⇒ 約1517年


年齢の推定

年齢が不明な場合、推測して、生年月日に 約○○年 と入力

例: 仁司 與三郎三女入籍  スマ  元治元年九月十四日生 奈良県吉野郡西新子村
食材イメージ


①、②に両親の名前、性別を入力、 結婚の入力は後からいれます。

をクリックして、両親を本人欄に移動します。


子供の欄で右クリックして、次女を加えます。

三女の出生日から次女の出生日を推定し入力します。
  三女 /仁司/スマ      1864年9月14日
     /仁司/二女      約1862年(1862?) 2歳、間隔をあける

 同様にして、長女も加えます。二女より、2歳年上なので、出生日は、
     /仁司/長女      約1860年(1860?)

⑥ 両親の結婚年月日を推定します。
  第1子(ここでは、長女)の出生年の1年前を結婚年にします。
  約1860年 - 1 =  約1859年

⑦ 母親の出生日を推定します。
  21歳で結婚したとして、結婚年から、「21」を引きます。
  約1859年 - 21 = 約1838年

 父親の出生日を推定します。(夫と妻とは4歳の年齢差)
  25歳で結婚したとして、母の年齢から、「4引きます。
  約1838年 - 4  = 約1834年

この順番で入力していくと、推定年を暗算で導き出せます。

 子供の順番を入れ替えます。 (子供の順番はツールバーの「編集」の中にあります)


儀式の日付を入力

神殿に名前を提出したら、儀式の重複をさけるために、儀式執行日を入力しておきましょう。

過去の儀式執行日と神殿名は、「儀式カード」か「儀式完了通知書」に記載されています。

1.儀式欄の右端のをクリックすると、右端に三角マークが表示されます。
  それをクリックすると以前に入力してきた年月日が出てきます。
  儀式は同じ日にしていることがよくあるので活用しましょう。入力を省けます。

2.提出済みだが、儀式が完了していない時は、「sub」と入力すれば、「提出済み」と表示 

3.8歳以下で亡くなった子供の場合、バプテスマとエンダウメントの欄に「子供」と入力 


儀式執行神殿名を入力

儀式が行われた神殿がわかっている場合は、頭文字を入力すれば、神殿名が表示されます。

東京神殿   半角で 「TO」 と入力  →「TOKYO - 日本東京」と 表示
福岡神殿   半角で 「FU」 と入力  → FUKUOKA - 日本福岡 と 表示

* 札幌神殿は、PAF5.2には登録されていないので、「札幌神殿」と入力してください。

その他の神殿の場合 右端をクリックすると、世界中の神殿が出てきますのでさがしてください。

 

 

次は、場所の入力の仕方です。

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