場所の入力

個人の情報の編集画面と結婚の情報の編集画面で、場所の入力をします。

個人の情報の編集画面 の 場所の入力

謄本等に記載されているまま古い地名を入力してください。現在の地名に直す必要はありません

地名の判読が難しい場合、 Wikipedia で、県名郡名を検索すると、過去の村名などすべての地名が掲載されています。
読みにくい地名は探してみてください。見つけることができます。

入力の地名は、~県~市。 ~県~郡~町、村。(日本はいらない) までで大丈夫です。
ちょっと面倒ですが、詳しい住所(番地まで)も入力しておけばもっといいですね。

ファミリーツリーでは、標準の地名を表示するように求められますが、PAF5.2には、古い地名のまま入力しておきます。

ファミリーツリーで提示される地名はアバウトすぎて、融合が必要な場合、場所を特定できません。


テキストボックスの右端の三角マークをクリックすると、以前入力した地名の履歴が表示されます。
一度入力すれば、同じ地名はそこをクリックすればよいので、入力作業がはかどります。


結婚の情報の編集画面 の  場所の入力

配偶者を追加すると、結婚に関する情報を入力できます。

地名の履歴は。どの画面でも表示されるので、結婚の情報の編集画面の地名の入力も同様に行います。

料理イメージ


出来事の項に 結婚をした年月日と場所を入力します。
日付がわからない場合は、日付の入力の仕方 で推定してください。

LDSの儀式で、結び固めをした日付と神殿名を入力。 

離婚している場合は 離婚のところをチェックしましょう。
注釈に離婚、養子縁組、再婚年月日、名前の改名、その他個人に関する大切な情報を入力記しておきます。

次は、両親の名前が不明の兄弟の入力についてです。

 

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