PAF5.2の基本設定

PAF5.2を使う前に、必ず、しなければならないことがあります。「基本設定」です。これはパソコンごとに行わなければなりません。

基本設定をしていないと、必要な情報の入力ができなかったり、入力されている情報が見れなかったりと、機能を十分に発揮できません。

ここでは、あらかじめ、「My Document マイドキュメント」に保存するための、Pafフォルダを作成しておきました。


PAF5.2の起動

料理イメージ


ディスクトップにPAF5のアイコンが作成されたら、PAF5をダブルクリックして開きます。

上部にツールバーがあります。
2段目の項目をクリックして、入力操作を行います


3段目のアイコンはよく使う操作を抜き出しています。


個人の追加、検索、照合/融合などは、便利ですので、覚えて使いましょう。


新しいファイルの作成

1.ファイル(F)をクリックします。 
「新規」をクリックしてファイル名(①番の名前)を入れて保存し、新しいファイルを作成します。

2.保存を押すと、基本設定の「作成者情報」の画面が出てきます。

ツール(T)をクリックして、一番下の 基本設定(P)をクリックしても設定できます。


作成者情報 の 設定

ここは空欄で構いません。以前、PAF5.2を使って儀式申請をしていた時は使用していましたが今は必要ないです。

注意! 
最後のテンプレートの設定が終わるまで「OK」ボタンはクリックしないで下さい。基本設定の画面が消えてしまいます。
下にある「OK」ボタンを押さずに次の設定に移ってください。全部設定が終わったら「OK」ボタンを押して確定してください。


全般の設定

「全般」のクリックします。

食材イメージ


全般のタブをクリックし、チェックボックスを上記のようになっているか確認します。
LDSのデータを使用は、教会員用なので、一般の時にはチェックをはずしておきます。

「注釈の選択」画面を表示にチェックをいれます。
注釈選択画面でのタグの追加・編集方法については、注釈選択画面の「ヘルプ」を使ってください。

バックアップの頻度は、各個人で設定してください。 目安は3~5です。
PAFファイルを開くのにパスワードを設定する事ができます。 任意で設定してください。

「OK」は押さないで、次の「ファイル」の設定に行きます。  


ファイル の 設定


最後に使用(L)ファイルを閉じた時の人、最後の人がいつも画面に出るようになります。前の続きから入力したい時にはこちらで設定します。

使用(U)「1」にしておけば、ファイルを開いた時に、いつも最初の人は、自分の画面が出てきます。
「赤い矢印が人に向かっているアイコン」をクリックすると自分の画面に戻ります。

②、③ は そのままで構いません。次に、「人名」の設定です。「OK」は押さないでください


人名 の 設定


「姓にマークを付ける」 /姓/名 ・・・ 姓 を / (スラッシュ) で囲みます

「名前に追加」RIN(記録ID番号)にチェックをいれてください 大切!
姓名が表記されるときに RIN番号もいっしょに表記されるので 検索の時に便利です

RIN番号があると、トータル人数がわかります。RIN番号は欠番になったとき、次に入力した人がその番号になります。

次は、「作成者情報」「情報ボックス」を飛ばして、「フォント の 設定」をします。「OK」は押さないでください


フォント の 設定


デフォルトのフォントのままでは、表示がきれいではありません。

それぞれの変更をクリックし、MSゴシック を選択してください。
フォントサイズを大きくすれば、画面上に大きく表示され見やすくなります。設定を替えてみましょう。

次は、「マルチメディア」の設定ですが、初期設定のままで結構です。写真やスライドショーを設定したいときに使います。

ここでは飛ばして、次に「フォーマット 」の 設定をします。「OK」は押さないでください


フォーマットの 設定


フォーマットのタブをクリックし、チェックボックスが上記のようになっているか確認します。

日付表示方式は、年月日にチェックを入れ、下段が 〇〇年○月○日 になるようにします。


フォルダ の 設定

あらかじめ作成しておいたフォルダに保存する設定をします。ここでは、「My Document」に「Paf」フォルダに保存することにしました。

 

それぞれの項目の右の・・・をクリックして、予め設定した保存したいフォルダを選びます。
すべての項目のフォルダを My Document に作成してもいいですし、作業しやすいようにディスクトップ上でもいいです。

ただし、バックアップフォルダは、故障等のトラブルから守るために、USBメモリや外付けハードディスクに保存するのがお勧めです

フォルダを設定していない時は、ディスクトップを保存先にして、あとでフォルダを作成してから設定し直すといいでしょう。

次は、最後の「テンプレート」の設定です。「OK」は押さないでください


テンプレート の 設定

テンプレートのタブをクリックします。

 

テンプレートは既定値のままでは必要事項が足りなかったり、不要な項目があるので、新しいテンプレートを作成します。

追加(A)をクリックします

新しいテンプレートに 名前を入力します。ここでは「神殿提出用」と入力して、「OK」をクリックします。
名前は自分で決めることができます。「ファミリーサーチ」「ファミリーツリー」でもいいでしょう。 

次に、新しいテンプレートの修正をします。


選んだ項目の人の洋服が赤くなります。

「>」をクリックすると、右画面の赤い洋服の下に移ります。いらない時は、「<」 をクリックして、左に戻します。
順番を入れ替えるときは、替えたい項目をクリックしてそのまま入れたい場所にドラッグします。
青くなった項目の下に表示されます。

ファミリーサーチと照合するために、最低必要な項目 (自分で項目を追加してもいいです。)

その他の出来事 儀式(日付のみ)場所と記述は使わないので戻す
(神殿儀式の進捗情報をメモするために使用します。)
個人情報 カスタムID、 RIN、 フルネーム、 ふりがな、 性別
出来事 出生、 死亡
LDSの儀式 バプテスマ、 エンダウメント、 親子の結び固め

OK をクリックして、基本設定の画面にもどします。規定値の下に「神殿提出用」と表示されます。
「神殿提出用」をクリックして、有効にするをクリックしてください。
これで「個人の追加」画面が 「神殿提出用」 に設定されます。

すべての基本設定が終わったことを確認して、「OK」 をクリックします。これで基本設定は終了です。

※この作業は、「個人」画面でも行います。 詳しくは、「個人」画面のところで説明します。

これで、基本設定が終わりました。この基本設定はパソコンごとに行わないといけません。設定は一度すれば大丈夫です

次は、PAF5.2の画面の説明と画面設定についてです。これも、重要です。

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