PAF5.2の画面設定

PAF5.2には、「家族」「系図」「個人」の3画面があります。

「個人の情報の編集」と「結婚の情報の編集」に入力だけで、これらの3画面に表示されるので、とてもわかりやすいです。


「家族」の画面

個人,その人の両親,伴侶,子供を見たいときこの画面を使います。
家族の表示画面には画面に映し出される個人のイベント日付およびその他の情報が表示されます。

料理イメージ


父親か母親、配偶者、子供を最初の位置 へ移動させるには  ボタンをクリックします。

空欄で右クリックをするとそれぞれの 「個人の追加」 ができます。 (本人、配偶者、子供、父親、母親、結婚)

入力済みのところで右クリックすると、「追加」ができます。

1.本人、配偶者、子供の欄
結婚の情報の編集、両親の結婚の情報の編集、両親とのつながりの編集、新しい個人の追加、新しい両親の追加、配偶者の追加、子供の追加

2.結婚の欄
結婚の情報を編集

3.両親の欄
父親の追加、母親の追加 (養父母を追加入力したいとき)

儀式の表示 

大文字の「B」バプテスマ、「E」エンダウメント 「P」親子の結び固め 「S」夫婦の結び固め がすでに、完了済み
小文字は 儀式を要請して、提出済だか、まだ儀式が執行されていないという印です。
「-」と表示されている場合は、現段階で、儀式の必要がないということです。

「個人の情報の編集」で入力した情報で表示されるので、儀式の進捗状況がわかります。


「系図」の画面

選択した個人の5世代にわたる直系先祖が画面に表示されます。


何世代もの直系の情報があるときには、系図画面をみるとわかりやすいです。
入力した順番にかかわらず、世代間や各世代の続柄関係が表示されるので容易に参照できます。

ファミリーツリーと照合するときに、系図画面を使って、直系先祖を見ます。


「個人」の画面の設定

「個人」の画面は、何人入力しているか、個人のリストが入力順に表示されています。
しかし、デフォルトのままでは、表示されている項目が少なくて、使えません。

 

項目欄にカーソルを当て、右クリックして、表示された一番下の「欄の追加または修正」をクリックします。

PAF5.2の基本設定の「テンプレートの設定」と同じ画面が表示されます。
そこで選んだ項目で、ふりがな以外 を左から右の欄に移してください。 

 

項目の幅が広すぎたり狭い場合,幅の広さを調整することができます。
個人の表示画面で,大きさを編集したい項目のヘディングの左右の端にマウスを動かしてください。

 

カーソルがに変わったら,マウスの左ボタンをクリックしてください。
マウスのボタンを押しながら,マウスを左右に動かし、大きさが適当になれば,マウスのボタンから指を離してください。

画面設定すると、個人の情報の編集画面と同じ内容が表示できます。いちいち見なくても、入力情報が一覧表でわかるので便利です。

 

名前をアルファベット/50音順に。あるいはRINで番号順に、リストを並べ替えることができますので、検索が便利です

必ず、個人画面の設定をして、PAF5.2の機能をを有効に使いましょう!

次は、PAF5.2の入力の仕方です。

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