子孫表の印刷

子孫表も2種類、印刷できます。


子孫表の印刷(標準チャート) *印刷例

子孫表には個人の伴侶と子孫がページ下の一段に表示されます。
各世代はほんのわずか字下げされて表示されます。

エンド・オブ・ラインの先祖選択し、印刷してみましょう 

鈴木太郎の6代目の先祖、篠原正道の子孫表を作成 

店内イメージ


「子孫」タブをクリックします。右下に形式が表示されています。

の「ヘルプ」をクリックすると、[子孫表の印刷]について詳細な説明があります。

「プレビュー」をクリックすれば、印刷内容を確認できます。
「ページ設定」は「縦」を選びます。

前の画面で青くなっていた人が最初の人になります。エンドオブライン(一番古い先祖)の方々を指定します。
別の人を選択したければ、「検索」 をクリックします。 リストにチェックすれば複数の家族グループの印刷ができます。
   
標準のチャートをチェックします。

チャートのオプションで、印刷したい情報をチェックします。余り多くないほうが見やすいです。「プレビュー」で確認

他の情報が必要なときには、はここをチェックしておきます。「プレビュー」で確認 

ここをチェックしておくと、 印刷ボタンをクリックすれば、保存先を聞いてきます。
保存は、Word文書でされます。テキストファイルとリッチテキストフォーマットファイルを使うことができます。
   
確認が終わったら、このボタンで印刷が開始されます。


子孫表の印刷(ウォールチャート) *印刷例

ウォルチャートを利用すると巻物が出来ます。

料理イメージ


チャートの種類を「ウォールチャート」にします。

ページごとの世代を「4」にします。長い名前は途中で切れますが、一番バランスがいいです。
「ページ設定」 子孫表の場合は縦のまま

他の情報が必要なときには、はここをチェックしておきます。「プレビュー」で確認  

確認が終わったら、このボタンで印刷が開始されます。数枚印刷されますので貼り合わせます。

「フォント」ボタンで好きな書体が選べます。各項目を選んでください。お勧め(MSゴシック)

巻物をつくるには
不必要になった紙の裏に、エンド・オブ・ラインの先祖選択し、項目から出生、結婚、死亡を選択し日付のみ、場所のみの行を作るを選択してA3の横を繋げた形の巻物にします。
興味がある方はどうすれば一番紙が少なくて必要な項目が入っている子孫表を作れるか試してみてください。
配偶者の家族は1枚だけ印刷し必要なところを切って貼り付けたり工夫してみてください。

次は、書籍の印刷について説明します。 

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