手書きで「家族の記録」を提出済み

謄本の分類・整理、「家族の記録」を整理して終了した儀式を記入したら、PAF5.2に入力します。

ファミリーサーチのアカウントを取得し、設定します。

ファミリーツリーの入力、追加、修正、融合などは、家族で1つのアカウントで、PAF5.2と照合しながら行います。

家族で1つのアカウントがなぜ必要か

ここでは、選んだアカウントでの作業手順を説明します。

ファミリーツリーへの入力は、直接入力は最小限にして、PAF5.2の個人の情報を、ファミリーツリーにコピー・アンド・ペーストで入力します。

そのために、便利なクリップボードを使います。(コンピュータ上で、一時的にデータを保存できる共有のメモリ領域)

クリップNOTEのインストールと使い方


手書きで「家族の記録」を提出した人が、ファミリーツリーに入力していく手順

ファミリーツリーで、共有されるのは「死者のみ」です。

生者の情報は「非公開」ですので、入力している人しか見ることができません。

入力作業を効率よくすすめるために、直系以外の傍系や親族、姻戚の「生者」をすべて、ファミリーツリーに入力する必要はありません。
PAF5.2には入力していますので、生後110年経った時や死亡がわかったときに入力すればいいでしょう。

父方祖父系の情報を、PAF5.2に入力が終了したら、ファミリーツリーに入力していきます。(入力方法は別記)

1.ファミリーツリーの「ツリー」とPAF5.2の「系図」を2画面起動

2.ファミリーツリーの「父親の追加」をクリック

父親が生者、または死亡だがファミリーツリーに入力していない場合
PAF5.2の情報を入力して「次へ」をクリック
父親の追加をクリックして、PAF5.2の祖父の情報を入力する。
次は曽祖父とエンドオブラインの先祖まで入力する。
父親が死者でファミリーツリーに入力済みの場合
漢字の姓名を入力し、死者を選択して、「次へ」をクリック
「一致している可能性」から「一致している夫婦の追加」を選択し、エンドオブラインの先祖までつながっているか確認する。
「一致している夫婦の追加」がなければ、「一致の追加」または、「個人の追加」を選択
エンドオブラインの先祖までつながっているか確認する。
エンドオブラインの先祖につながっていない場合は、エンドオブラインの先祖を「探す」で検索する

3.「エンドオブラインの先祖」の夫をクリックして、個人を選択。

4.「重複の可能性」があれば、PAF5.2の情報と照合しながら融合する

5.夫を融合した後、妻を融合する。

6.「家族の構成員」を表示させ、PAF5.2の「家族」と同じような家族構成になるまで、融合を繰り返す

7.死亡または生後110年経った子供がいれば、追加入力する。

8.ファミリーツリーとPAF5.2の家族が揃ったら、できていない神殿の儀式を要請、神殿と共有

9.それぞれの「個人識別番号」をコピーして、PAF5.2の「カスタムID」に貼り付ける

10.神殿の儀式の日付を確認し、すべて終了していたら、PAF5.2の「儀式」に「完了」と記入

11.新たに儀式を要請したら、PAF5.2の各儀式の欄に「提出済(sub)」を入力。「儀式」に「提出済」と入力

12.直系以外の子供に家族がいたら、PAF5.2の情報と照合しながら、4~11を行う。

13.次に、直系の子供に進み、4~11を行う。

14.これを繰り返して、自分の両親まで入力する。

次に、父方の祖母系の入力です。

父方祖母の父親の入力から、上記と同じ手順で入力していきます。
それが終了したら、母方祖父系、母方祖母系の順で入力していきます。

このように作業を行っていくと、神殿の儀式も並行して実施することができます。

家族1つのアカウントで入力や融合、修正作業が終われば、他のアカウントの人のファミリーツリーは簡単です。
両親(生きている場合は祖父母)を入力し、「一致する夫婦の追加」を選択すると、すべてがリンクされ繋がります。

次は、ファミリーツリーの入力について説明します。

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