神殿の儀式を要請できる個人

神殿で身代わりの儀式を行うために、神殿の儀式を要請できますが、制約があります。

1.名前を提出する責任がある個人

  • 近親家族
  • 直系先祖(両親,祖父母,曾祖父母など,およびその家族)

2.名前を提出できる個人

  • 血縁関係にある家系。養子縁組された家系。里親制度の家系。
  • 傍系の家系(おじ,おば,いとこおよびその家族)
  • 自分の先祖の子孫。
  • 自分自身の子孫。

3.先祖の可能性が高い人

  • 謄本なので証明できないが家族関係があると推定される個人
  • 先祖と同じ地域に住んでいて、同姓の人
  • 先祖と同じ墓地に埋葬されていたり、過去帳、位牌、戒名がわかっている人

 過去110年以内に生まれた死者のための神殿儀式 (110年方針)

亡くなった自分の配偶者,子供,親,または兄弟姉妹のために儀式を申請して行うことができます。

しかし、110年以内に生まれた個人の儀式を行うには、下記の条件があります。

  • 死後1年以上経過していていること
  • 自分が最も近い親族であること。(亡くなった個人の配偶者,子供,親、兄弟姉妹)
  • 生存する最も近縁の親族からの許可。(許可がない場合、110年経過すれば儀式を行うことができます。)

親族から神殿の儀式を行うことの許可を得た場合の申請方法

神殿の儀式 許可を要請するをクリックします

 

詳細の表示をクリックします。

 

教会の方針を読んで、理解した上で、許可を要請してください

 

下記のフォームが表示されるので、必要な箇所に入力します。

 

生存する近縁の親族がいない場合は,「その他」をクリックし,「生存する親族なし」と入力します。
それを裏付ける情報も入力し、自分が近い親族であることを証明して。送信します。

自分の名前の上のヘルプをクリックして、自分の事例を表示させます。

 

現在の事例に、表示されます。終了すると、メールが届き、アーカイブされた事例に移されます。


承認されれば、神殿の儀式が予約になるので、印刷するか、神殿と共有してください。

次は、融合についてです。

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